TOP > BLOG > 矯正が必要な髪に適切な処置をしてボブを創る

矯正が必要な髪に適切な処置をしてボブを創る

2020.10.04

矯正が必要な髪に、適切な処置をしてボブを創る

ストレートパーマの種類の一つ「縮毛矯正」

ラクイラでは、絶対数は多くありません

髪へ与えるダメージも強く
長い目で見て計画的な施術が必須

健やかなヘアスタイルを維持していく上では
極力しないほうが良いメニューではあります

そして、どうしても矯正が必要なケースでは
適切な処置をして行います

「適切」というのは
薬剤の選定や髪の保護、そして
矯正と相性の良いカットスタイルの提案など
様々な要素を含みます

ゲスト様ビフォア

特に後ろ中央の部分の癖が強く見えますが
内側を見てみると、全体的に強めの癖が
根本から中間にかけてあります

矯正の履歴はラクイラでも
2年半ほどになりますので
時に毛先のダメージへのケアは必須です

考慮すべき注意点を踏まえて
カットと薬剤選定、保護処理など行います

仕上がりです

可能な限りスッキリしたいと
ご本人の希望もあり、ストレートボブで
彼女に似合うと感じた、ギリギリまで切り込みました

彼女の髪質に助けられている部分は多く
とても艶やかで良いコンディションを
保っていただいています

ただ、それだけに
髪質の劣化は、絶対に防いでいかないといけません

薬剤をつけて、髪の内部を変性させて
なおかつ、高温のアイロンで処理するわけですから
痛まない道理はないのですが
反応させる薬剤の種類によっては
髪の「体力」を温存しながら
矯正をしていくことができます

もちろん、素材によっては
いかなる薬剤も使えないこともあります

その辺りの見極めが絶対に必要である事
その度合いは
カウンセリングの重要性、必要性に比例します

慎重に髪の現状を見極めて
正しく、でも形にはめず、創っていく

常に意識している仕事における姿勢です

ご相談など、お気軽にご相談くださいね

今日も読んでくれておおきに。NOBU

ラクイラ美容室へのご予約は
075-222-1201
salon@laquila.jp

ラクイラ美容室 予約フォーム

サロンのホームページ    
 L`AQUILA

ラクイラホームページ@Google
 L’AQUILA@Google

ブライダル(和装、洋装)の
パーフェクトな、お支度

メイクアップ、着付けレッスン
(プロ養成コース、ご自身用セルフコース)

真にプロフェッショナルな仕事のご依頼は
妻、YUMIKOのホームページより
お問い合わせください

★ブライダルアーティスト
YUMIKOのホームページ


★Facebookはこちら
ぜひ、お友達になってください

★ラクイラへのアクセスはこちら
ラクイラへのアクセス1
ラクイラへのアクセス2

ご質問などは、お電話、または
メールにて
お気軽に、お問い合わせ下さい。

L`AQUILA
高橋 信貴 Nobuki Takahashi

L'AQUILA hair&make branch
高橋 由美子 Yumiko Takahashi

LINE公認。
ラクイラ美容室専用LINEです
お友達登録していただき、こちらからも
ご予約お問い合わせ等
気軽にお申し付け下さい

RESERVE