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前髪をご自身でお切りになることをお薦めしない理由

2017.11.01

前髪をご自身でお切りになることを
お薦めしない理由

とは言っても、上手に切れたらそれで良いのです

何ならうちの家内など、、
「なかなか切ってくれへん!」と
自分で切ってたら
相当、前髪カットが上手になりました、、笑

ただ、大多数の方が
前髪カットをご自身でされて
一度くらいは泣いた経験をお持ちかと

そんな「セルフカットをしちゃう心理」を考えてみます

私のお客様を例にとります

次に載せます2名のお客様

↑こちらのお客様をAさんとします

↑そしてこちらをBさんとします

もし、貴方がAさんのヘアスタイルであるなら
前髪をセルフでお切りになるでしょうか?

そして同じくBさんのヘアスタイルであるなら
いかがでしょうか?

あくまで私の想像の範囲ですが
Aさんのスタイルで
自ら前髪をお切りになる事は
躊躇される方が多いのではないでしょうか

一方で、Bさんのヘアスタイルであるならば
「ちょっと自分で切ってみようかな?」と
思われる方は比較的
いらっしゃるのではないかと

この違いは何なのか?

自分の見解と
お客様から良く発せられる言葉から
答えを導くと

それは

前髪の量

スタイルとかカットの構成が、、
とかでは無く「前髪の量」です

ただAさんのスタイルはマッシュルームです

前から後ろまで、カットラインが繋がっているので
どこからが前髪かを判断することすら
難しいスタイルではあります

一方、Bさんの場合は
ロングヘアに前髪ですので
しっかりと境界があります

いわば、お客様が「狙い」をつけやすい、、笑

この前髪は量が多い方なので
もっと少ない量の前髪なら、、
なおさら挑戦意欲が湧いてしまうかもしれません、、苦笑

今日、私がこのブログで申し上げたい事、それは

前髪カットは、その部分が少ないから簡単
多いから難しい、という事ではない

例えば我々は、
髪の量を減らすカットは行いますが
たとえ5ミリの毛束でも
その作業にはデザインが伴います

前髪も同じで
たとえその部位が少なくとも
その部分は立派にヘアデザインを形成しています

技術的な側面で言えば
髪には「厚み」=前髪も生え際から奥に何センチかの
幅がありますよね?

その厚みがある時点で
セルフカットには危険が伴うと
考えて良いと思います
そして、それは髪の多い少ないに関わらず、です

サロンでの1シーンを再現すると、美容師さんて
髪を上に持ち上げて切ることがあるでしょう?
あれは髪が層をなしている=厚みがあるからなんですね

どうしてもカットが必要!とおっしゃる方に
セルフカットのレクチャーを
させていただくことがありますが
その部分の説明が一番、難しく、理解していただくまでに
時間のかかる理論です

ただ、それが一番重要と言っても過言でない

皆さんもセルフカットをされる時には
一度、美容師さんにお聞きになって
知識を持って臨まれることをお薦めします^^

今日も読んでくれておおきに。NOBU

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