TOP > BLOG > 必要なところに必要なだけ

必要なところに必要なだけ

2019.11.06

必要なところに必要なだけ

ゲスト様の髪を扱う時
「必要なところに必要なだけ」この意識は、とても大切であり
美容師にとっては常識

でもなぜか
「パーマや、カラーリングをするなら全体しなきゃダメでしょ?」
というゲスト様の声が、なかなかの割合で
聞こえてきます

それまで経験してこられた
美容室での経験なのか
ご本人のイメージとして
そういう感じに思っていらっしゃるのか
真意は分かりませんが
実際に、そういうお声を聞きます

でも、本当は、そうでは無くて、、

ヘアスタイルを創っていく時に
改善しなければならないところを
見つけていきますが
それが見つかった時に、処置をする場所が
一部分で良いのであれば
それ以外の部分については
処置は要らないケースがあります

カラーリングの場合
根元だけを染めるという処置も、その一つです

カラーの場合は、部分染というオーダーを
ゲスト様の方からいただくこともあるのですが
パーマに関しては
ストレートパーマにしても
カールをつけるパーマにしても
「全体に、かけなきゃならない」というイメージを
お持ちを方が多いようです

そこで今回は
部分的な施術で、ヘアスタイルを創る
その例として
ストレートパーマ(縮毛矯正)の部分施術による
ヘアスタイルをご紹介します

ゲスト様ビフォア

今回、彼女は希望イメージを持っていてくれて
それにどこまで近づけるか、という
チャレンジになりました

前の方の長さは残し気味にした
ショートスタイルです

前の方を長く残すということは
表面の髪もある程度、長さが必要になってきます

そして、彼女の素材を見ると
その肝心の前側や表面に
癖毛とダメージによる質感の荒れが見られます

全体的にも癖毛なのですが
カットによって
収めることができるかどうかを見極めて
今回は、デザイン的にも、お手入れの観点からも
スタイルの核となるであろう
前側と表面部分にのみ
ストレートパーマを施すことにしました

それ以外の部分は、ドライ、ウェット
質感、量感、それぞれに必要なカットを施します

仕上がりです

フロントトップは長め、後ろについては潔く
スッキリなグラデーションボブスタイルです

両サイドからの髪の収束も、とてもスムースです

ストレートをかけていない部分については
カットによって手櫛でも
簡単に収まるようにしました

ご紹介したように
「必要なところに必要なだけ」

我々の技術は、このように
柔軟性のある、思考と施術の仕方によって
成り立っています

「こんな感じにしたいけどどうかな?」
そんな風に感じておられる方は
信頼のおける美容師さんと
いろんな可能性を探ってみてください

もちろん、私のサロンでも、お待ちしています

お気軽にご相談くださいね

今日も読んでくれておおきに。NOBU

ラクイラ美容室へのご予約は
075-222-1201
salon@laquila.jp

ラクイラ美容室 予約フォーム

サロンのホームページ    
 L`AQUILA

ラクイラホームページ@Google
 L`AQUILA@Google

ブライダル(和装、洋装)の
パーフェクトな、お支度

メイクアップ、着付けレッスン
(プロ養成コース、ご自身用セルフコース)

真にプロフェッショナルな仕事のご依頼は
妻、YUMIKOのホームページより
お問い合わせください

★ブライダルアーティスト
YUMIKOのホームページ

全国の新聞社、テレビ局が運営する
街の専門家を探せるWebサイト
「マイベストプロ」
こちらにも詳細を載せています

★マイベストプロ
髙橋由美子のページ


★Facebookはこちら!
ぜひ、お友達になってください!^^

★ラクイラへのアクセスはこちら
ラクイラへのアクセス1
ラクイラへのアクセス2

ご質問などは、お電話、または
メールにて
お気軽に、お問い合わせ下さい。

L`AQUILA
高橋 信貴 Nobuki Takahashi

L'AQUILA hair&make branch
高橋 由美子 Yumiko Takahashi

LINE公認。
ラクイラ美容室専用LINEです
お友達登録していただき、こちらからも
ご予約お問い合わせ等
気軽にお申し付け下さい

友だち追加数

RESERVE