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「無意識」を「意識」してみましょう

2017.06.15

「無意識」を「意識」してみましょう

日頃、皆さんは自らの髪に、必ず触れます

朝起きてすぐに
シャワーを浴びる方もいらっしゃるだろうし、
仕事中に化粧室で髪を直す
デスクワークで何気なく髪に触れる
夜にシャンプーをする、、etc

ありとあらゆるシチュエーションで
髪に触れられると思います。

今日のタイトル

「無意識」を「意識」してみる

要するに
普段、何気なく髪に触れている、
その仕草の中に
ヘアチェンジのヒントが
含まれているかもしれないということ

例えば、長い髪をひとくくりにする時、
ポニーテールの根の部分はしっかり持つけれど、
毛先には一切触れないことってあると思います。

全てが全てではないですが、
ということは、長い髪の毛先に対して
意識が及んでいない
つまり、その方の「今」には、
その長い毛先が不要であるかもしれない

美容室で、素敵な提案をされたら、
「じゃあ、切る!」ってなるかもしれませんね。

潜在的に
髪を切りたい=毛先に意識が及ばない、
という図式もありえるからです。

逆に、
「私、切りたいんだよねぇ、バッサリ、、」と言いながら
常に毛先の髪を触ってる、とか、
鏡の前で、自らの髪をまとめる時に、
分け目つけて、手で髪をなでおろして、、
最後に毛先を丁寧に内巻き風にまとめる、、
なんて仕草が無意識に行われた場合は、、

「切りたいのよねぇ、、」というのは
その方にとって、
それは本心ではないかもしれない、
切ったら後悔するかもしれない

他に考えられるのは
その方が毛先を触る真意は
「この傷んじゃった毛先は、
切るしかないよねぇ、、」と
半ば「仕方なく」とか
「諦めの気持ち」から
切らないといけないと思っていらっしゃる、、
そんなケースも多いかもしれません。

そういう時こそ、
信頼の置ける美容師さんの出番であると思います。

もし、そんな美容師さんに
かかってらっしゃったら、
是非、お悩みを打ち明けてくださいね

私もサロンワークの中で、
お客様の何気ない仕草
(と言っても、驚くほど、
それを垣間見ることができる時は少ないんです
実質、来店されて、
カウンセリングの時くらいです。
あとはシャンプーしたらいわば(オペ中)になっちゃいますから)

長くなりましたが、
今日は「無意識」を「意識」してみる。

そんな提案をさせていただきました。

今日も読んでくれておおきに。NOBU

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