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1泊2日、湖北への旅

2018.03.13

1泊2日、湖北への旅

月曜、火曜の第3週の連休を使って
琵琶湖の北、湖北へ旅行してきました

旅のメインは
発酵料理の匠の食事にありつく事でしたが
その前にも、お楽しみがいくつか

まず、、
近江高島にある、白山神社へ

ここは
イザナギノミコト、イザナミノミコトの両神と
龍神様と仲が良いと言われる
「菊理姫(ククリヒメ)」が祀られている神社

私は心の中の拠り所として
龍神の存在を意識して日々
ワクワクとしているんですが

その龍神と仲が良い神様がいらっしゃるとなると
行かない手はありません^^

その後、お昼時になりまして
雑誌などでも良く紹介されているお店
「ソラノネ食堂」へ

とてものどかなところにあります
車でないと行けないロケーションです

写真には写っていませんが
お馬さんが数匹、草をはんでいました

滋賀県の食の恵みを活かした
優しいお味のランチプレート

日頃の味付けが濃いんだろうな、、
と思わせてくれる
素材の良さを活かした美味しい味付けでした

お腹を満たした後に、向かったのが
マキノ町にある、メタセコイアの並木道

暖かい季節には
木々に緑が溢れて美しいのでしょうが
今でも十分に美しいシンメトリーの造形美を
魅せてくれました

そして
今回の旅のメインである
余呉湖畔「徳山鮓(とくやまずし)」へ

チェックインの前に、湖を周遊します

そして、お宿
「徳山鮓」にチェックインです

店主の徳山氏は
人気あるテレビ番組「情熱大陸」にも2度
取り上げられたことのある実力者です

この写真は、夕食時にテーブルまで来てくれて
鮒寿司の仕込みや、熊や鹿
スッポンなどの「捌き」の話などを
活き活きと語って下さった時のものです

そう、この徳山氏は発酵料理の匠

特に鮒寿司については
彼の代名詞とも言える作品です

癖や独特の風味が強く
敬遠される珍味ですが
「ここの鮒寿司は食べられる」という声が
多く聞かれるそうです

その鮒寿司は、メインの後
フレンチのコースでいえば
チーズのサーブのタイミングで供されました

そんな魅惑的なディナーの数々が、こちら

スッポン、鹿、鯖、猪、鯉、モロコ、月の輪熊

そして鮒寿司やカラスミ、、

普段
なかなかお目にかかれない食材のオンパレードです

そのお味は、滋味に溢れ
お酒も進む、素晴らしいものでした

もともと発酵料理は
先人の知恵が詰まった、素晴らしい保存食です

この季節に取れるジビエにしても
人間が生きて行くために必要なだけの量の命を
ありがたくいただくという
ずっとずっと昔から、受け継がれている精神です

そんな獣たちも、みな
自然の恵みによって育って来ています

そう考えると、大地の恵み、自然の恵み
そして、動物たちの命を、ありがたく
「いただく」ということの 大切さを
考えさてくれる、素晴らしい体験をさせていただきました

朝食も素晴らしい

例えばね、鮎について
幼魚である「氷魚」
その少しお兄さん「稚鮎」そして大人の「鮎」を
全て食させていただきました

チェックアウトの際に
次回10月の予約を、しっかりと押さえて来ました、、笑

帰る道すがら、長浜の黒壁スクエアへ

その中の、ガラス館にて、、

龍を手に入れる、、( ´∀`)
可愛いでしょ^^

その後、ちょいと早めのお昼ご飯は
ずっと、食べたいと思っていた2品が
まとめて食べられる、こちらのお店へ

長浜の「翼果桜(よかろう)」さんへ

お目当は、、

焼き鯖を、骨までイケルくらい
柔らかく甘辛く炊いたものを
その煮汁を纏ったそうめんとともに食す
「焼き鯖そうめん」と
こちらも、酢でしめるタイプではなく
香ばしく焼かれた鯖がのった「焼き鯖寿司」

どちらも、とても美味でした

今回の旅行は、どちらかというと
「渋め」なチョイスでしたが
それはそれは素晴らしい旅でした

心もお腹もリフレッシュ、、
なんてったって腸に良い発酵料理が、満載でしたから

また明日から、しっかりと働けますぞ( ^ω^ )

今日も読んでくれておおきに。NOBU

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