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カラーリング〜最小限で最大限の効果を〜

2017.03.08

"Less is more"なんて言われることもありますね

最小限で最大限の効果を

今日はカラーリングのお話です。

カラー剤に限らず、髪の毛に何かしらの変化を
与えるものや技術というものは、
往々にして髪の毛に「悪さ」をするものです。

でも、お客様の要望に応えたいし、、お客様にしても、、
「髪色を明るくしたい!」「綺麗なパーマスタイルにしたい!」と、
当然ながら思うわけです。

サロンの現場で日々、いろんな試行錯誤が繰り返され、
国内海外問わず、良いと思われるテクニックは
いち早く現場レベルに反映され、、
そのようなことが繰り返されて、お客様のヘアにアプローチする
テクニックの選択肢はとても増えました

そのようなテクニックの中の一つに、
今回ご紹介する「ウィービング」というものがあります。

もともとは、欧米のブロンドヘアの方々の髪色を
美しく染め上げるためにできた
テクニックであると思うのですが、
25年くらい前から日本でも、その自然な仕上がりと、
デザイン性の高さで、人気となりました。

そして、髪のケアという観点から見ても、
ウィービングテクニックは優れています。

というのも、髪全体を染めることが無いからなんです。

チップと言って、髪の毛の束の中から、求める量の細い毛束を取り、
それを他の髪と混じらないように、
専用のペーパーやアルミホイルで包みます
その取る量によっても変動しますが、
おおよそ髪全体の10パーセントから、多くても30パーセントしか薬剤を塗布しません。

なので、全体染めに比べてダメージを少なくできるわけです。

今回の彼女のオーダーは、根元辺りの髪色を毛先くらいに明るく、
そして髪のケアはしてほしいということでした。
ウィービングテクニックの活きるオーダーですね。
そして、彼女の場合は、2週間後にデジタルパーマも
予定していますからなおさらです。

お客様ビフォア

 

ここからウィービングテクニックで対応します

仕上がりです

ナチュラルであり、でも言わば「むら染め」なので、
手ぐしを通した時などには動きが表現できます

ラクイラでは、「PPTで洗い上げる」オッジィオットの導入を決めました

そのオッジィオットが創り出す質感は素晴らしいものです

技術ではダメージを最小限に抑え
ヘアケアで美髪を際立たせる
そんなサロンワークを提供していきたいと思います

今日も読んでくれておおきに。NOBU

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