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薬剤選びは思いやり?

2017.09.23

薬剤選びは思いやり?

今日のデジタルパーマのお客様の仕上がりです

(仕上げは乾かしたのみ
アイロン、コテ等は使用していません)

この写真からもわかるように
毛先部分は脱色された髪です

彼女にデジタルパーマを施すにあたり
私が最も慎重に行ったのは
薬剤選定です

そして「コレ」と決めたレシピを
髪の毛、全体に塗布しました

毛先は特にダメージしていて
他はそうでも無い髪に対して
同じ薬剤を塗布したわけです

条件の異なる髪質に対して
同じ薬剤を塗布する

ここで申し上げたい事

薬剤の良し悪しで仕上がりの質が決まる

もちろん美容師の工夫、技術
付加されるトリートメントなど
それ以外の要素も
仕上がりの良し悪しを決定するものです

でも、薬剤の選定を誤ると
それら全てが無駄になります

タイトルにした「薬剤選びは思いやり」

美容師は、技術もさることながら
より良い結果を求めるために
薬剤の選定は慎重に行っているはずです

そこを疎かにしていては
お客様の髪の質は保てない
そう言っても過言ではないと思います

私は幸い、とても「お利口な」
薬剤に出会えて幸せ者です

技術も知識も選定も
全てはお客様の笑顔の為ですね

今日も読んでくれておおきに。NOBU

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