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ホットカーラーを「ヘアアイロン」のように使う

2017.02.21

みなさん、ホットカーラーを使われることはありますか?
例えば朝のお出かけ前のメイクの時とか両手が離せて便利ですよね。
ただ、割とカーラーに重さがあるので、落っこちたり、 その重みとピンの関係で髪に変な癖がついちゃったり。。
そんなご経験をされた方もいらっしゃるかと思います。

仕上がりにしても、妙にカタイ、わざとらしい感じになっちゃった。。とかも


そこで、一工夫してみましょう

具体的に、ホットカーラーをピンで止めない
手で持ったまま使う、つまり

ホットカーラーを「ヘアアイロン」のように使う

温めたホットカーラーを持ち、巻こうとしている毛束にあてがい、軽く巻きつけます
巻きつけられた状態のまま毛先に向かってカーラーを
スーッと滑らします

そうすると、自然な丸みが髪の毛に表現できます

応用編として、少し直径の小さなカーラーを用いて、
例えば、前髪がパカッと割れちゃったりしますね

そんな時は
割れてる前髪を一度、ひと束で持って
割れてない状態にして
割れてしまう箇所の根元の部分に
直径の小さなホットカーラーを押し当てて、何度かしごくように動かします

そうすると、前髪の「割れ」が比較的、容易に治ったりもします

上記の操作は、ご紹介したケースに限らず
乾燥しきっていしまっている髪には
効果が出ませんので気を付けましょう

みなさん、よく間違われるのですが
髪に水分が含まれて居る状態というのは
見た目に濡れているというわけではありません。
それはそれで、そこにアイロンやカーラーを充てても形がつきませんからね。

分かりやすい目安としては、
乾いている状態の髪を触って、少し冷たく感じるくらい(適温の室温での話)が、
丁度良い水分含有量の髪とされています。

ちなみに、それが原因かもしれませんが、健康な髪は冷たく感じると言います^^

ホットカーラーをヘアアイロンのように使う

みなさん、一度、お試しあれ^^

今日も読んでくれておおきに!NOBU